Archive for the ‘Wildfire’ Category

wildfire on cm7 nightly チューナップ2

2011年7月18日

恐らくCM7全体に有効なチューンアップだと思います。

まずAutoKiller Memory Optimizerを導入。Android2.1ではタスク管理が洗練されていなかったため、バックグラウンドでアプリがたくさん走り、バッテリーの消耗を速め、動作自体ももっさりしていましたが、Android2.2でそこら辺はかなり改善されました。ただ、wildfireのような非力な端末では、引っかかり感が否めません。AutoKiller Memory Optimizerはタスク管理アプリと言うよりも、Androidのメモリ管理のポリシーを書き換えてしまうというアプリです。これにより、RAMの空きを多めに確保して、バックグラウンドで走るアプリの数を制限できます。私はAutoKiller Memory Optimizerをインストールして、プリセットの「Aggressive」というメモリプロファイルを使ってみることにしました。

CM7はCPUのクロック数やバックライトの明るさも調整できます。XDAのとあるユーザーのレポートでは、CPUのクロック数以上にバックライトの明るさの方がバッテリの消費には影響があるということでした。CM7のkernelはsmartassというgovernorに対応しているので、スリープ時は最低のクロック数で動作します。つまり、wake-up時のバックライトの明るさを若干下げて、クロック数を上げた方が動作も機敏になりバッテリの持ちも良くなるのではと考えました。最大クロック数は528MHz→633MHzとOCしていましたが、更に652MHzまで上げてみました。

周りの明るさに応じて自動的にバックライトの輝度も変化するわけですが、ここで明るさに応じた輝度を全体的に若干下げてみました。以下は下げた後の数値です。


まぁ、若干最大クロック数を上げ、若干輝度を下げただけなので、バッテリの起動時間が倍になったというわけではありませんが、バッテリの動作時間は変わらず、ちょっとだけ動作が早くなったというところでしょうか。

wildfire on cm7 nightly チューナップ1

2011年6月29日

ここ数週間、ずっとCyanogenMod 7 Nightly Buildを使ってきたわけですが、ここにきて7.1-RC1としてリリースされました。S-OFFもして、カスタム・パーティション・テーブルを導入し、/dataが315MBに増えたこともあり、もう少しチューンアップしてみることにしました。

と言っても、やったのはクロックアップだけです。ホーム→設定→CyanogenMod設定→パフォーマンス→CPU設定

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『[S-OFF] AlphaRev X』オープン・ベータ・テスト始まる

2011年6月26日

やっとWildfireでもS-OFFがAlphaRevでできるようになりました。


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HTC Wildfireのバッテリ(続き)

2011年6月4日

結局届いたのはちゃんと1500mAhのバッテリでした。早速慣らしをして使い始めてみましたが、純正の1300mAhと大した違いはないような感じがします。

バッテリの減り方がリニアじゃないのも、どちらかというとkernelのせいのような気がします… まぁ、折角買ったので新しい方を使い続けますが、CM7 Nightlyだと大体1時間当たり2%くらいバッテリが減ります。ちょっと減りすぎですよね…

HTC Wildfireのバッテリ

2011年5月29日

ヤフオクで買ったWildfireですが、前のユーザーがどのような使い方をしていたかわかりませんが、何となくバッテリの充電や放電のスピードがおかしいので、替えのバッテリを物色してみることにしました。

最近友人がDHD用のバッテリをアマゾンで購入(送料込みで¥760!)したので、まずはアマゾンを覗いてみました。結果は、在庫切れ… それも価格が税込¥4,179! なんじゃそれ? 日本で販売されていない機種なので文句は言えません… ググってみることにしました。

HTC LegendとWildfireのバッテリは同じものらしく、純正品の値段は¥3,980eXpansysでも¥3,630。高…もう少し探してみることにします。

で、発見したのがこちら。1500mAhで¥1,470 円(送料別)と、いい感じです。どうもこれ(1250mAhで¥1,600)の姉妹品のようですが、容量が多くなっているのに価格が安いのが不思議…www.pocketgames.jpでの写真も1250mAhだし、1500mAhは誤植なのか??これは届いてのお楽しみというところでしょうか。

HTC WildfireのリカバリをClockworkMod v3.1.0.2にしてみる

2011年5月29日

ヤフオクで買ったHTC Wildfireですが、もともとリカバリが2.5.0.1でした。別に支障はないのですが、文字は大きいしタッチパネルのキーは使えないので、3.1.0.2にしてみることにしました。

まずは2.5.0.1の画面。

一部メニューが画面右端で切れています。

次に3.1.0.2の画面。

メニューがちゃんと画面に収まっています。
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えっ、そんな…やっぱ WildfireのNAND遅いじゃーん

2011年5月19日

なんか遅いと思ったWildfireのNAND。J Disk Benchmark 3.0というアプリでDesireと比べてみました。

Desire:
平均書き込み速度:1.26MB/s
平均書き込み速度:7.48MB/s

Wildfire:
平均書き込み速度:0.43MB/s
平均書き込み速度:1.68MB/s

読み込み速度はほぼ1/3、書き込み速度に至っては1/4.5という結果に… RAMが余ってるんだからどうにかディスクキャッシュを上げる方法とかないものか…

HTC Wildfire – pros and cons

2011年5月17日

予備として買ったWildfireですが、なかなかいい感じに設定ができたので、しばらくメインで使ってみようと思います。私の場合、電話、メール、スケジュール、ちょっとアプリを弄る、というのがメインの利用で、ウェブを見たりとかは緊急時以外はしないので、Wildfireで事足りるような気がします。ということで、長所・短所をまとめてみたいと思います。

長所
■小さい
正直ポケットが少ない夏場の洋服にDesireはデカい。個人的にDHDはあり得ないと思ってます。

■携帯ストラップ用の穴がある
やっぱり便利だわ…ケースからもストラップを引っ張るだけで出せるし。

■タッチ式ボタン
(好みはあるかもしれませんが、物理的なボタンは壊れる元です)Desireの戻るボタンが最近鈍くなってきました…まだ一年しか経ってないの。

■そこそこきびきび動く
ROMも512MBありDesireと同じなので、同じくらいアプリが入れられます。

短所
■解像度が低い
これが最大のネックでしょうね… 細かい字は読みにくいです。老眼には非常につらいです。最近のアプリはQVGAなんて前提にしていないので、メニューが拡大されたようになったりします。Gmailなんて返信ボタンがかなり巨大に表示されます。マーケットからはダウンロードできないアプリもあります。別の端末からコピーをするとインストールできるので、アプリ側で最低解像度の設定をマーケットに登録する際にしているのかもしれません。

■内部ストレジが遅い(?)
計ってないですが、adbでshellに入ってファイルのコピーなどを行うと、「なんかDesireより遅いかも…」と感じます。(追記:やっぱ遅かった…結果はこちら

■まだS-OFFできない
CM7を使っているとdalvik-cacheをsd-extにシンボリックリンクで退避させないとあっという間に内部ストレジはなくなります。アプリなどは/data/appから/system/appにcpすれば/systemの空きを活用することができますが、アプリの中には/system/appに移動できないものもあります。S-OFFができればこのような小面倒なことをしなくても済むのに… そのうちできるようになると言われていますが、そんな間に新機種いっぱい出てきているし。しばらくは様子見。(追記:よく考えたら、新機種はNANDに余裕があるからパーティション・テーブルの書き換えとか不要かぁ…これってNANDの小さな旧機種の世界の話だった。)

と、こんなところでしょうか。Wildfireを使って思ったのは、「Wildfire S」は買いだということです。

HTC Wildfireを買ってみた… (part 1)

2011年5月16日

ヤフオクで美品のHTC Wildfireを安く見かけたので、購入してみました。なぜ今時HTC Wildfireなのかと言えば、単にDesireのROM焼きをしていると、電話が使えなくなるので、同じような使い勝手の安い端末が欲しかったというだけの話です。

カスタムROMを入れてあるということで、到着後中身をのぞいてみると、リカバリが入れ替えられており、何かのROMが入っていました。リカバリを入れ替える手間が省けたので、早速CM7ベースの自作カスタムROMを焼いてみました。

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