Archive for the ‘Nexus 7’ Category

Nexus 7 LTEのモッサリ解消は簡単だった…

2016年2月13日

ずっと気になっていたNexus 7 LTEのモッサリ感。Chromeをずっと使い続けているとドンドンひどくなる。いろいろkernelを調整したり、L Speed modを使って調整したり、CM13や他のカスタムROMを試してみたけれど、システム自体が大きいのでたくさんgappsを/systemに入れられない。そこでstockに戻した。

これでは解決しないので、open gappsの20151219版のコアに入れ替えてみた。このままではrootが取れないので、kernelはElementalXに変えて、SuperSUをインストール。(今流行のsystemless rootは、まだ不安定なところもあり、互換性のないアプリもあるので、今のところSuperSU2.54を使用。)

あら不思議。Chromeでの引っ掛かりが全くなくなった。コアのみ20151219版で、他のgappsは最新版なので内部ストレージの節約にもなる。

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Nexus 7 (LTE 2013)にCM13を入れてみる

2016年1月14日

今だにNexus 7 (2013)はGoogleのアップデートを受けられるのですが、最新の6.0.1 (MMB29O)でもウェブを閲覧中にスクロールで引っかかりがあり、少々苛ついていました。L speed modでスクロールをtweakしても、このスクロールの引っ掛かりは取れませんでした。この引っ掛かりはLollipopからずっと引き継いでいます。

CMシリーズはGoogleのAndroid最新版ソースのリリース後安定するのに通常時間(数ヶ月以上)がかかりますが、今回試しにNexus 7に入れてみました。

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Amazon Fire 5th genをサクサクにする その3(決定版?ではなかった)

2015年12月8日

※決定版はこちら

これまでKernel Audiutorを使って、Fireでいろいろkernelの設定を変えてみましたが、それでもずっとウェブを読んでいると突然スクロールが引っかかることがありました。これはNexus 7 (2013)でもLollipop 5.1からずっと起こっている現象です。

そこで今回はさらにシステムをチューンアップしてみることにしました。

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もしかして…Nexus7(2013) LTEモデルってマイナー?

2013年12月20日

Nexus7(2012)からNexus7(2013) LTEに乗り換えたわけなんですけど、まずは感想から。

世間では50g軽量化され、手にとって分かるほど軽くなった!という感想を目にしますが、個人的には「両方手にとって比べないと分からないくらいの違いじゃない?」としか思いませんでした。薄さは「ちょっと薄くなったね」と分かる感じですが、ちょっと薄くなったから便利になるわけでもないです。

Nexus7(2012)の縁の銀色が黒になり、Nexus7(2013)の方が落ち着いた印象です。Nexus7(2012)の場合、この縁の銀色の部分とモニターのガラスの部分がきっちりと固定されていないので、縁の近くを持つとガラスが微妙に撓む感じがありますが、Nexus7(2013)ではそういう感触はありません。

動作ですが、RAMが1GBから2GBになり、CPUが1.8倍性能アップしたので、きびきび感がやはり違います。Nexus7(2012)はkernelやOSを軽くしないと、ホーム画面のスクロールやアプリの切り替えでちょっと引っかかる感じがありましたが、Nexus7(2013)ではGoogleご謹製のROMのままでもそういう引っかかりはまったくありません。Nexus7はニュースを読んだり、Facebookを読んだりするのに使っているので、スムーズなスクロールやアプリの切り替えの良さは乗り換えて正解でした。Nexus4を使ってからNexus7を使った後の「イラっ!」はなくなりました。今時のAndroidのRAMは2GB必須だと思います。

さて、いつものごとくXDAを覗いてみると、Nexus7(2013) LTEの情報やカスタムROMの少なさにちょっとびっくりしました。9月の発売からまだ3ヶ月しかたっていませんが、それでもポストの数はWiFi版の1/10以下です。やはり、2012 3Gモデルよりもアメリカで50ドル、日本では1万円価格が上がっているので、2012モデルほど喰い付きがよくないんでしょうね。ただ、カメラも付き、RAMも2倍になり、円も25%程度円安になったわけで、この値上げは妥当だと思います。逆に、Nexus7(2012)がAndroidタブレットの普及を促すために、戦略的に破格の値段で発売されたのだと思います。

ただ、Nexus7(2013) LTEモデルはユーザーが少ないので、カスタムROMの開発などはWiFi版に比べて少ないと予測できるので、長く使えなさそうな予感がしてきました… そのうち自分でソースからAndroidをビルドするようになるのかしら…

Nexus 4(海外輸入版)とNexus7(2013) LTEモデルがFOMAプラスエリアを掴むらしい

2013年12月19日

BIGLOBE LTE・3Gエントリープラン(1GB、Wi2 300の接続付き)が月々980円という破格の値段だったので、iPadのSIMを乗り換えようとサイトを見ていたら、Nexus7(2013) LTEモデル(32GB)が1610円の24回払いで買えるオプションが。普通にGoogleから買うと39800円なので、若干お得。もう一枚SIMを追加して、Nexus7(2013) LTEモデルも注文(先週の金曜日)。今週の水曜日になってもSIMは届いていないので、多分申し込みが殺到してるんでしょうね。

急いでいるわけでもないので気長に待っているのですが、ちょっとNexus7(2013) LTEを調べておこうと思い、いろいろネットサーフィンをしていたら、
FOMAプラスエリア非対応の新型Nexus7(2013) LTEモデルをFOMAプラスエリアに対応させる方法
なるページを発見。さらに読み進むと、「NV itemsを書き換えてプラスエリアに対応させたNexus4 海外版」とあり、どうもアメリカから輸入したNexus 4もFOMAプラスエリアを掴むらしい…

いろいろ調べてみると、Nexus 7LTE (2013)とNexus 4(2012)用のプラスエリア化キットがあるようだけど、既にリンクは無効… ちょっと出遅れたと思いながらもどこかに転がっていないかと探してみたところ、進化版を発見。リンクはこちら。(作者の方に感謝!)

このなかのREADME.txtに必要なツールのリンクや手順が詳しく書かれているので、それにしたがって作業を行えば、あっという間に終了。

※この方法は通信に関する情報が書かれている部分を書き換えるので、最悪通信ができなくなっても、自己責任でお願いします。

AOSPのKitKatをNexus 7に入れてみた

2013年11月6日

Nexus 5が発売され、KitKatのソースが公開されたので、いろいろな人たちがNexus 4や7のROMをビルドしていますが、早速Nexus 7に入れてみることにしました。

「KitKat Nexus 7」でググれば、いろいろなROMが出てくると思いますが、基本的にどれも同じです(ソースが同じなので)。ただ、まだGoogle自体が公式なROMをリリースしていないので、一部JB4.3のバイナリを借用しており、加速度センサーやGPSが正しく動作しないのも、どのビルドでも同じです。

基本的に見た目はJB4.3からちょっと変わった?くらいで、使い勝手は同じですが、デフォルトのホームやドロアーが変わりました。ドロアーからウィジェットのタブがなくなったのは好感が持てます。もともと「こんなの誰が必要なの?」という機能でしたから。

さて、僕が一番確かめたかったのは、マルチタスクとメモリ周りの改善です。JBのNexus 7ではいくつもアプリを立ち上げると、RAMが1GBなのでアプリの切り替え時に引っ掛かる感じがありましたが、それがかなり改善されていました。サクッと切り替わります。ただし、アプリの切り替えがサックとなったというだけで、アプリ自体の動作が以前より速くなったりはもちろんしません。でも、これだけでもかなりストレスは軽減されます。

今後数週間のうちにGoogleからNexus 4、7向けのアップデートがあると思いますが、かなり楽しみです。それから数か月後にはCyanogenModの4.4もリリースされるでしょうから、しばらく目が離せない状況ですね。

Nexus 7にCyanogenMod 10.1.2を導入

2013年7月24日

Nexus 7を購入してからずっとGoogleご謹製のROMを使ってきたわけなのですが、kernelを入れ替えてもタスクの切り替えやスクロールで結構引っかかりが気になるようになってきました。Nexus 4がヌルヌルというせいもあるのですが。「まぁ、RAMが1GBしかないからしょうがないんだろうなぁ…」と思っていたのですが、CyanogenMod 10.1.2の方が軽い?と思い、N7で初めてstock以外のROMを入れてみました。

始めに結論から言ってしまえば、「これ、今まで使ってたN7と同じなの!?!?」というくらい、きびきび動くようになりました。タスクの切り替えやスクロールで引っかかりがほとんどなくなりました。

CM10.1.2にしたことでのメリットは、

  • ロックスクリーンのフォントや情報をデフォルトで変更できる。表示されるお天気もデフォルトでYahoo Japanなのでより正確。
  • ステータスバーやクイック設定パネルをカスタマイズできる
  • 電源ボタン長押しした場合のメニューをカスタマイズできる
  • バッテリーアイコンが選べる
  • USBデバッグの通知を抑制できる
  • 戻るボタンでアプリを終了できる

などなど、stockに比べると痒いところに手が届く仕様になっています。最近N7が遅くなってきたなぁ…と感じる方は、CM10.1.2に入れ替えてみるのもありだと思います。

ブートアニメーションなどもstockのものに戻し、見た目的にはほとんどstockと変わりませんので、スクリーンショットなどはありません。あしからず。

[ダウンロード先](英語)

Battery+をNexus 7に入れてみた

2013年4月8日

もともとバッテリーの持ちがいいNexus 7ですが、使っていないときのバッテリーの減りを改善すべく、Battery+という無料アプリを入れてみました。

もともとは3G通信を制御するアプリで、おまけでWiFiのオン・オフを制御できます。なのでWiFiモデルのNexus 7ではPlayストアから直接インストールできません。私の場合はNexus 4でダウンロードしてN7にインストールしました。

画面がオフの時はWiFiをオフにして、30分に一度同期のためにオンにするという設定にして様子を見てみました。結果は毎時0.7~0.8%だった待機時の消費電力が0.5%まで下がりました。何もしなければ、待機時間は3日以上ということになります。

ダウンサイドとしては、通知が遅れるということになりますが、N4で全く同じ通知を受け取っているので、支障はほとんどありません。システムの設定でスリーブ時にWiFiをオフにするように設定すると、全くデータの同期ができなくなりますが、このアプリを使うと定期的に同期ができるようになります。

無料アプリですが、曜日ごとのスケジューリング機能やスリーブ後の通信の細かな設定(同期の頻度や接続時間などなど)ができるので、お勧めです。

Nexus 4を買ってからNexus 7を持ち歩かなくなった

2013年3月27日

Nexus 7を買ってからPCでしかできない作業や長い文章を打ったり根気強い検索が必要なとき以外PCを使わなくなりました。PCは消費電力が高いので、環境にもいい変化でした。

Nexus 4を買ってから結構モバイル生活が変わりました。まずNexus 7を持ち歩かなくなりました。N7はリビングでウェブを読んだり、お風呂でビデオを見たりする専用機になりました。

N4はほとんどN7を小さくしただけのような感じで、ウェブを読むのも全く制約を感じません。以前のような「外出時の緊急事態以外使いたくない…」というような使いにくさはなく、「わざわざN7を持ち出さなくても、N4で事足りるな。」と思わせます。

理由は多分に4.7インチの大きな画面とパワフルなCPUのためだと思われます。4.7インチのスマホなんて大きすぎてあり得ないよ…と思っていましたが、いざ使ってみると携帯性は若干損なわれものの、使い勝手はデメリットを大幅に上回っていました。

これは実際に使ってみないと分からない感覚でした。

UOT Kitchenはいまだに4.2.2に未対応… なので自力でバッテリーアイコンを変更

2013年3月24日

Androidで通知バーのバッテリー・アイコンを変更するのにはUOT Kitchenを使うのが一番簡単なのですが、Android4.2.2(stock)のframework-res.apkとSystemUI.apkを使おうとすると、SHIFT ERRORという表示になりうまくいきません。使われているApkToolsがframework-res.apkとSystemUI.apkの依存関係(dependency)を正しく処理できていないためだと思われます。

対応するのを待っていられませんので、今回もAPK-Multi-Toolを使って、自力でframework-res.apkとSystemUI.apkを書き換えてみようと思います。

あああ

Nexus 4のバッテリー・アイコンをパーセント表示に変更

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