FireのROMを行ったり来たり…その2

Fireを購入してからずっと使い勝手のいいCM12.1を使っていましたが、同じ作者のAOSPのROMの中身を見てみたところ、init.dとexFATが対応されていたので、試してみることにしました。CM12.1の一番の難点は、スリープ時にWiFiが切断されてしまう(完全にスリープしてしまう)ことと、使っていると突然コアの占有率が上がって、数秒固まってしまうことでした。

Screenshot_2016-05-15-10-38-25

とはいえ、このAOSPのROMはある意味クセモノです。1)Open GappsのNanoが既にインストールされており、何故かこれが簡単に入れ替えができない、2)連絡先が入っていない、3)一部のGoogleご謹製アプリをGoogle Play Storeからインストールしようとするとエラーコード505でインストール出来ない(多分Open Gappsが古すぎる?)、4)Webview・キーボード・TTSなどはAOSPのものが入っている。

Open Gappsを入れ替えると、初回起動時のウィザードでGMS(Google Play開発者サービス)がエラーを吐きまくるので、原因を調べるのに3日かかりました。対策はROMのwebviewをOpen GappsのWebviewGoogleで置き換えないことでした(Open GappsをインストールするときにオプションでWebviewGoogleを除外する)。

ROMのAPIの対応だと思いますが、Open GappsのCameraGoogleをインストールすると、起動はするもののビデオに切り替えるとクラッシュします。これもインストール時にオプションで除外した方がいいでしょう。別途http://www.apkmirror.com/からGoogle Camera 2.5.052 (2005148-30) (arm)をダウンロードしてインストールすればカメラは使えるようになります。

使用感はCM12.1よりもいい感じがします。スリープ復帰時やアプリ切替時にコアの占有率が上がって固まるということは少なくなりました。CM12.1よりも気持ちサクサクしているような気もします(プラシーボ?)。

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