Amazon Fire (5th gen) 遂に実用レベルになった

今までFireをいろいろ調整してきましたが、やっと実用レベルになったような気がします。どのような調整したかをまとめておきます。(※2016/03/19 I/Oスケジューラを追記)

CM12.1/ SuperSU 2.52

  • Open gappsは安定している20151219版を使う
  • CPU governorはperformanceに設定
  • I/Oスケジューラを変更
    * 内部ストレージ – スケジューラ=noop, 先読みサイズ=128KB
    * 外部ストレージ – スケジューラ=noop, 先読みサイズ=2048KB(128GBのSDカードを使っているので)
  • L speed modを使う
    * RAM manager – gaming
    * SD tweak, Zapalign, Better scrolling, Liquid smooth UI – on
  • Trimmer (fstrim)で定期的(今のところ2日に一度)に自動でNANDをtrim

体感的にはベンチマークが同程度のNexus 7 (2012)位のサクサク(?)感になりました。効果を順番にすると、Trimmer/CPU governor>Open gapps 20151219/IOスケジューラ>=L speed mod、という感じでしょうか。CPU governorをperformanceに変更するとバッテリーの消耗が心配ですが、何もしていないときは不要なコアはオフになりますし、他のガバナーのようにクロックをちまちま変更しないので、引っ掛かりが少なくなります。バッテリーの消耗も劇的に速くなるというより、ちょっと速いかな?位なので、数分でも長く使いたい!という訳でなければ、performanceに変更しても差し支えないと思います。

Trimmer/CPU governorは全体的なパフォーマンス、Open gapps 20151219/IOスケジューラ/L speed modはイラつく引っ掛かりに効果があると思います。

2 Responses to “Amazon Fire (5th gen) 遂に実用レベルになった”

  1. naansi Says:

    agppsはなにを使ってますか?
    pico?mini?

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