Xiaomiのbootloaderのアンロック申請

まだmi4c自体届いていませんが、待っている間にアンロックの申請をしてしまいました。

まず、申請にXiaomiのスマホは全く必要ありません。miアカウントはPCで普通に作れます。この際、携帯電話番号が必要になります。+819012345678のように国際電話番号形式で登録します。(+81は日本の国番号、電話番号の始めの0は取る。)Xiaomiからの連絡は全てSMSで届きます。

アカウントが取れたら、bootloaderのアンロック申請サイトに行き、miアカウント名、携帯電話番号、申請理由(英語で書く)を入力して、後は待つのみです。


1/24に申請し、旧正月に入ってしまったので、許可が降りたのは2/18です。感覚的には旧正月明けにすぐ許可が降りた感じで、旧正月を除くとネットで言われているよりもかなり早く反応が返ってきた感じがします。

image

「アンロックのリクエストは許可されたから、ツールをダウンロードしてね〜」というSMSが来るだけです。

ネットには却下された方もいるようですね。en.miui.comのフォーラムも情報を集めるためにたまに見たり、質問したりしてましたが、ステータスはダイヤモンドではないですし、頻繁に書き込みをしたわけでもないので、ダイヤモンドユーザーが優先というのは恐らくガセだと思います。en.miui.comの英語フォーラムはかなりレベルが低いですが、中国語フォーラムの方が情報はあるのかもしれません。

さて、許可されるようにやったことがいくつかあります。Xiaomiはユーザーがアクティブかどうかをmiアカウントを使って見ています。家に使っていないNexus 4があったので公式版のmiuiを入れてみました。勿論miアカウントにログインしますが、miクラウドのバックアップ機能などはオフにしておきました。SIMなしで、WiFiのみで放っておきました。

次にPCでmiクラウドに入り、アルバムに大量の写真をアップロードしておきました。mipayなどは日本では使えないので、これでmiクラウドの利用実績を稼ぎます。

en.miui.comではダイヤモンドユーザーでも却下された!と怒鳴っている人がいましたが、どんな基準で許可・却下を決めているのかは謎です。却下されないためにも、いろいろ準備をしておいた方がいいと思います。

アンロックツールはmiアカウントを使って許可したアカウントかどうかをチェックします。許可の連絡が来ても、システムに反映されるまで数日かかる場合があるようで、アンロックできない時は数日待ってから再度アンロックしてみた方がいいです。アンロッカーは現在dev ROMにしか対応していないので、元々ロックされている最新機種の場合は一度dev ROMにしないといけないという一手間が必要です。そのうちstable ROMにも対応させると言ってますので、それを待ってもいいかもしれません。

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s


%d bloggers like this: