Nexus5にxTraFactoryを入れてみる

いつもメインで持ち歩いているNexus5。やはり一番気になるのがバッテリーの持ち。6.0.1になってスリープ時のバッテリーの消耗がかなり改善されました。stockのROMがやはり安定していて、バッテリーの持ちも最適化されていると思います。特に不満はなかったのですが、xTraFactoryというROMを見つけました。

これはstockベースから不要なものを取り除いて、パフォーマンスとバッテリーの消耗を更に改善したものです。勝手に弄り回した部分は全くありません。最近はやりのsystemless rootが入っています。

ということで、早速入れてみました。余計なgappsが入っていないので、必要なものをopen gappsのsuperを使って入れました。/systemの空きが少ないので、あまりいろいろは入れられませんが、もともと最小限のGoogleアプリしか入っていないので、不要なプリインストール・アプリを消す手間が省けます。systemless rootはまだ安定していないので、kernelをElementalXに変え、SuperSU2.52を入れました。独自の/system/etc/hostsが入っていて、広告をブロックしてくれるのですが、こちらも自分で作った日本の広告対応版に変更しました。

結局のところ、stockです。全く見た目も使い勝手も同じです。stockにあるすべての機能が使え、独自の追加機能などはなく、由緒正しい感じです。AOSPのROMのように最適化は自分でやってね!というものではなく、もともと最適化されています。

パフォーマンスはさておき、気持ちstockよりスリープ中のバッテリーな消耗が少ないような気がしますし、毎朝起きていたスリープ中に突然ガクンとバッテリーが減るという現象もなくなりました。

今はこんな感じです。外出中(LTEのみ)と画面を点灯したとき以外、非常に滑らかにゆっくりとバッテリーが減っていきます。寝てる間にごっそりバッテリーが減ってた!などということはありません。不具合がなければ、しばらくこれを使っていこうと思います。

image

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s


%d bloggers like this: