Nexus 5とMarshmallowとGPS

Nexus 5ではGPSをオンにしておくと、スリープ状態でもどんどんバッテリーを消耗してしまうので、いつもはGPSをオフにしておいて、使う時だけオンにしている方も多いと思います。いざ地図を使おうとか、Facebookで場所にチェックインしようとしたときに、非常に面倒ですし、衛星の捕捉にも時間がかかります。

本来設定でGPSをオンにしておいても、アプリが使用するときだけ実際にGPSにアクセスして、その時だけバッテリーを消費します。ただ、いろいろなアプリを入れると、その中にはGPSにアクセスできるものもあり、バックグラウンドでGPSにアクセスしているので、バッテリーを消耗してしまいます。

Marshmallowでは以前よりも詳細に個別のアプリの権限が設定できるので、今回は位置情報(GPS)の設定を見直してみました。

設定→アプリ→アプリの設定(歯車のアイコン)→アプリの権限→位置情報と進んでいくと、次のような画面になります。

Screenshot_20151212-092417

結構な数のアプリがGPSにアクセスしていることがわかると思います。ここで自分が不要と思うアプリはどんどん許可をオフにしましょう。ちなみにGoogle Play開発者サービスをオフにすると、Googleのデバイスマネージャーで端末の追跡ができなくなります。

これでどれくらいバッテリーの持ちがよくなったかと言えば、こんな感じです。

Screenshot_20151212-090945

L Speed modや新省電力機能「Doze」の影響もあるとは思いますが、GPSをオンにしたままでも、スリープ中のバッテリーの減りが非常に緩やかになりました。この程度なら、わざわざGPSを常にオフにしておく必要はないと思います。

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s


%d bloggers like this: