Amazon Fire 5th genのroot化

追記 2015/12/17:アマゾンの対策もむなしく5.1.1にアップデートしてもrootが取れるようになりました(笑)

追記:先日(2015/12初旬)AmazonがFireOS5.1.1のアップデートをOTAで実施し、bootloaderからブートできる穴を塞いでしまったので、FireOS5.1.1にアップデートされてしまった方は、今のところどのような方法でもroot化できません。

ここにroot_fire.zipで検索して来られる方がいるようですが、XDAにも書いてある通りroot化する方法は二つあります。一つはroot_fire.zipのバッチを使ってやる方法、もう一つはカスタムリカバリーで起動してSuperSUをインストールする方法。前者は/systemを書き換え可能でブートできるkernelを用いて、直接必要なファイルを書き込みます。後者はより一般的な方法です。

個人的にはリカバリーでSuperSUをインストールする従来のやり方通りの方が簡単だと思います。手順は以下の通りです。

  1. XDAからTWRPリカバリーをダウンロードして、PCに保存する
  2. chainfireさんのサイトからBETA-SuperSU-v2.52.zipをダウンロードして、Fireに保存しておく
  3. Fireをbootloaderモードで起動する
  4. PCをFireをケーブルで接続する
  5. PCのコマンドラインで、fastboot boot TWRP_Fire_2.8.7.0.imgとタイプしリターンを押す
  6. Fireが自動的にリブートし、TWRPリカバリーが立ち上がる
  7. Installから先ほど保存しておいたBETA-SuperSU-v2.52.zipをインストールし、終了後Systemをリブートする

以上。バッチファイルのように何度もキー操作をしたり、リブートを繰り返すことはありません。

fastbootやFireのドライバのインストールは事前に行っておく必要があります。この時点で意味が分からない方は止めておいた方がいいと思います。

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