AOSPのKitKatをNexus 7に入れてみた

Nexus 5が発売され、KitKatのソースが公開されたので、いろいろな人たちがNexus 4や7のROMをビルドしていますが、早速Nexus 7に入れてみることにしました。

「KitKat Nexus 7」でググれば、いろいろなROMが出てくると思いますが、基本的にどれも同じです(ソースが同じなので)。ただ、まだGoogle自体が公式なROMをリリースしていないので、一部JB4.3のバイナリを借用しており、加速度センサーやGPSが正しく動作しないのも、どのビルドでも同じです。

基本的に見た目はJB4.3からちょっと変わった?くらいで、使い勝手は同じですが、デフォルトのホームやドロアーが変わりました。ドロアーからウィジェットのタブがなくなったのは好感が持てます。もともと「こんなの誰が必要なの?」という機能でしたから。

さて、僕が一番確かめたかったのは、マルチタスクとメモリ周りの改善です。JBのNexus 7ではいくつもアプリを立ち上げると、RAMが1GBなのでアプリの切り替え時に引っ掛かる感じがありましたが、それがかなり改善されていました。サクッと切り替わります。ただし、アプリの切り替えがサックとなったというだけで、アプリ自体の動作が以前より速くなったりはもちろんしません。でも、これだけでもかなりストレスは軽減されます。

今後数週間のうちにGoogleからNexus 4、7向けのアップデートがあると思いますが、かなり楽しみです。それから数か月後にはCyanogenModの4.4もリリースされるでしょうから、しばらく目が離せない状況ですね。

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