カスタムROMを作るときの注意

Android4.3が発表されたので、Nexus4にcm10.2(nightly)を入れてみることにしました。

完成して使ってみると、やけにバッテリーの減りが速い。CSipSimple入れてるからかな?と思ったものの、BetterBatteryStatsをPlayストアで購入して、詳しく調べてみました。

するとMMSが異常にバッテリーを消費していることが判明。今回も何も考えず、Android4.1の時から使っているソフトバンク用UAを入れて、バブル表示にしたMms.apkをcm10.2のMms.apkと入れ替えていました。

cm10.2のMms.apkに戻したところ、バッテリーの減りは普通に戻りました。ただ、cm10.2のものは見た目がシンプルすぎるので、今回はこちらをバブル表示できるように改造しました。(cm系のMms.apkは日本語リソースが完全に翻訳されていないので、一部メニューの表示が英語になるんですよね…時間があるときに直そうと思いますが。)

カスタムROMを自作したり、apkを入れ替えたりする場合は、システムとバージョンを揃えておかないと、今回のようなことが起こるといういい勉強になりました。Android4.1もJBだし、Android4.3もJBだから問題ないだろうと思いましたが、中身はかなり変わっているようですね。

ところで次のAndroidの名前はKey Lime Pieではなく、KitKatになったようですね。Key Lime Pieには違和感を感じていたので、KitKatの方がしっくりきます。

2 Responses to “カスタムROMを作るときの注意”

  1. gnubox Says:

    このMms.apk、アドレス補完とかしてくれるのでオススメですよ
    https://github.com/rdgate/packages_apps_Mms/wiki

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