今更ながらHTC Desireのボタンを修理してみた

何を今更HTC Desireの話??と思われる方もいるとは思いますが、AirPlay用のクライアントとして今でも現役で活躍しています。

HTC Desireのボタンはヘタるのが非常に速く、評判が悪かったわけですが、無水アルコールで掃除するなどの裏技もありました。それでも結局のところ元のように使えるわけでもなく、限界があります。Button Saviorというアプリを使えば、ソフトウェアボタンが使えるようになるのですが、折角ある物理ボタンを復活させてみることにしました。

先ずは、ボタンの部品を入手します。今回はUKのeBayのここから注文しました。
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トータルで8.90ポンド(本体GBP 5.95、送料GBP 2.95)でしたので、1300円くらいでしょうか。高いか安いかは微妙なところです。さて上の写真では、基盤に光学トラックボールが付いていますが、届いた商品には付いていなかったので、元の基盤から光学トラックボールを取り外し、新しい基盤に付けるという作業が必要でした。

分解の方法はdoggismaさんのこちらのページに詳しく書かれていますので、参考にさせていただきました。

Desireの分解は非常に簡単です。上記のページと実際に開けてみたときの違いは、私のDesireのLCDコネクターは黒いテープで覆われており、それを剥がす必要があったということくらいでした。海外の分解サイトを見るとネジが一本多く使われているようですが、私のDesireのネジの数はdoggismaさんの場合と一緒でした。

ちなみに、この光学トラックボール・キーボードユニットのところに、小さなゴムのパッキンのようなものがあるのですが、これをきれいに仕舞わないと、組み立て直すときにケースがきちんと閉まりません。

さて、ユニットを交換した感想ですが、すべてのボタンが復活しました。当たり前と言えば当たり前なのですが(笑) ボタンがヘタれても未だにDesireを大切に使われている方がいらっしゃったら、既にメーカー保証期間はとうに過ぎていますので、一度ご自分で修理されてみるのもありだと思います。

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