Battery+をNexus 7に入れてみた

もともとバッテリーの持ちがいいNexus 7ですが、使っていないときのバッテリーの減りを改善すべく、Battery+という無料アプリを入れてみました。

もともとは3G通信を制御するアプリで、おまけでWiFiのオン・オフを制御できます。なのでWiFiモデルのNexus 7ではPlayストアから直接インストールできません。私の場合はNexus 4でダウンロードしてN7にインストールしました。

画面がオフの時はWiFiをオフにして、30分に一度同期のためにオンにするという設定にして様子を見てみました。結果は毎時0.7~0.8%だった待機時の消費電力が0.5%まで下がりました。何もしなければ、待機時間は3日以上ということになります。

ダウンサイドとしては、通知が遅れるということになりますが、N4で全く同じ通知を受け取っているので、支障はほとんどありません。システムの設定でスリーブ時にWiFiをオフにするように設定すると、全くデータの同期ができなくなりますが、このアプリを使うと定期的に同期ができるようになります。

無料アプリですが、曜日ごとのスケジューリング機能やスリーブ後の通信の細かな設定(同期の頻度や接続時間などなど)ができるので、お勧めです。

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s


%d bloggers like this: