Nexus 4/7のkernelをfaux123にしてみる

今までバッテリの持ちがいいというfranco kernelをN7では使っていたわけなのですが、どうも動きがスムーズには見えないので、Nexus 4/7ともにkernelを変えてみることにしました。

今回は選んだのはfaux123 kernelのメインライン版です。
N7版の板
N4版の板

これにした理由は、評判もいいし、N4版で画面のカラーコントロールができるからです。N4とN7を行き来していると、モニターの色の違いが気になってしまうので、N4の色をN7に合わせました。(本当はN7の色をN4に合わせたかったのですが、N7版はカラーコントロールができません…)

ちなみにN4自体は非常に速いので、バッテリーの持ちを考えintellidemand@1.35Mhzにクロック・ダウンしましたが、まったく体感は変わりません。逆にN7はinteractive@1.50Mhzにクロックアップして使っています。

※uvをしてしまうと、結構動作が不安定になりますので、あまり意味がないかもしれません。uvして立ち上がらなくなったときは、リカバリーに入り、設定に使ったアプリとデータを/dataから削除してリブートすれば、次からCPUの設定はkernelのデフォルト値で立ち上がると思います。

数日使っていますが、結構いい感じです。N4の待ち受け時の電力消費は大体1%/時くらいです。まぁ、いろいろアプリを入れているので、これくらいが妥当でしょう。N7を買ったときは「何てキビキビ動くんだ!」と感動しましたが、(クロックダウンしているにもかかわらず)N4を使ってしまうとN7がときどき引っかかる感じがするようになります。人間は欲張りですね…(笑)

追伸:
WiFi/GPSがオンの状態でスリープさせると、大体電力の消費量はN4が0.8%/時で、N7が0.3%/時なので、faux123のkernelのバッテリーの持ちは悪くないと思います。

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