wildfire on cm7 nightly チューナップ2

恐らくCM7全体に有効なチューンアップだと思います。

まずAutoKiller Memory Optimizerを導入。Android2.1ではタスク管理が洗練されていなかったため、バックグラウンドでアプリがたくさん走り、バッテリーの消耗を速め、動作自体ももっさりしていましたが、Android2.2でそこら辺はかなり改善されました。ただ、wildfireのような非力な端末では、引っかかり感が否めません。AutoKiller Memory Optimizerはタスク管理アプリと言うよりも、Androidのメモリ管理のポリシーを書き換えてしまうというアプリです。これにより、RAMの空きを多めに確保して、バックグラウンドで走るアプリの数を制限できます。私はAutoKiller Memory Optimizerをインストールして、プリセットの「Aggressive」というメモリプロファイルを使ってみることにしました。

CM7はCPUのクロック数やバックライトの明るさも調整できます。XDAのとあるユーザーのレポートでは、CPUのクロック数以上にバックライトの明るさの方がバッテリの消費には影響があるということでした。CM7のkernelはsmartassというgovernorに対応しているので、スリープ時は最低のクロック数で動作します。つまり、wake-up時のバックライトの明るさを若干下げて、クロック数を上げた方が動作も機敏になりバッテリの持ちも良くなるのではと考えました。最大クロック数は528MHz→633MHzとOCしていましたが、更に652MHzまで上げてみました。

周りの明るさに応じて自動的にバックライトの輝度も変化するわけですが、ここで明るさに応じた輝度を全体的に若干下げてみました。以下は下げた後の数値です。


まぁ、若干最大クロック数を上げ、若干輝度を下げただけなので、バッテリの起動時間が倍になったというわけではありませんが、バッテリの動作時間は変わらず、ちょっとだけ動作が早くなったというところでしょうか。

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