HTC Wildfire – pros and cons

予備として買ったWildfireですが、なかなかいい感じに設定ができたので、しばらくメインで使ってみようと思います。私の場合、電話、メール、スケジュール、ちょっとアプリを弄る、というのがメインの利用で、ウェブを見たりとかは緊急時以外はしないので、Wildfireで事足りるような気がします。ということで、長所・短所をまとめてみたいと思います。

長所
■小さい
正直ポケットが少ない夏場の洋服にDesireはデカい。個人的にDHDはあり得ないと思ってます。

■携帯ストラップ用の穴がある
やっぱり便利だわ…ケースからもストラップを引っ張るだけで出せるし。

■タッチ式ボタン
(好みはあるかもしれませんが、物理的なボタンは壊れる元です)Desireの戻るボタンが最近鈍くなってきました…まだ一年しか経ってないの。

■そこそこきびきび動く
ROMも512MBありDesireと同じなので、同じくらいアプリが入れられます。

短所
■解像度が低い
これが最大のネックでしょうね… 細かい字は読みにくいです。老眼には非常につらいです。最近のアプリはQVGAなんて前提にしていないので、メニューが拡大されたようになったりします。Gmailなんて返信ボタンがかなり巨大に表示されます。マーケットからはダウンロードできないアプリもあります。別の端末からコピーをするとインストールできるので、アプリ側で最低解像度の設定をマーケットに登録する際にしているのかもしれません。

■内部ストレジが遅い(?)
計ってないですが、adbでshellに入ってファイルのコピーなどを行うと、「なんかDesireより遅いかも…」と感じます。(追記:やっぱ遅かった…結果はこちら

■まだS-OFFできない
CM7を使っているとdalvik-cacheをsd-extにシンボリックリンクで退避させないとあっという間に内部ストレジはなくなります。アプリなどは/data/appから/system/appにcpすれば/systemの空きを活用することができますが、アプリの中には/system/appに移動できないものもあります。S-OFFができればこのような小面倒なことをしなくても済むのに… そのうちできるようになると言われていますが、そんな間に新機種いっぱい出てきているし。しばらくは様子見。(追記:よく考えたら、新機種はNANDに余裕があるからパーティション・テーブルの書き換えとか不要かぁ…これってNANDの小さな旧機種の世界の話だった。)

と、こんなところでしょうか。Wildfireを使って思ったのは、「Wildfire S」は買いだということです。

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