HTC Wildfireを買ってみた… (part 1)

ヤフオクで美品のHTC Wildfireを安く見かけたので、購入してみました。なぜ今時HTC Wildfireなのかと言えば、単にDesireのROM焼きをしていると、電話が使えなくなるので、同じような使い勝手の安い端末が欲しかったというだけの話です。

カスタムROMを入れてあるということで、到着後中身をのぞいてみると、リカバリが入れ替えられており、何かのROMが入っていました。リカバリを入れ替える手間が省けたので、早速CM7ベースの自作カスタムROMを焼いてみました。

まずは第一印象から。見た目もサイズもちょうどDesireを縦に縮めた感じで、持った感じも非常に近いです。ホームや戻るなどのボタンはタッチ式になっているので、使い込んでもHWキー搭載のDesireのように反応が悪くなるとかはないと思います。画面はQVGAなので非常にドットが荒く、文字がかすみます。これは老眼には非常にきつく、やはり今どきは最低でもVGAは欲しいところです。QVGAと知りつつ買ったので、予想通りという感じです。Desireの有機ELディスプレイに慣れてしまうと、Wildfireの廉価なLCDディスプレイは非常に陳腐に見えてしまいます。

一度起動してしまうと動作は比較的きびきびしていますが、内部フラッシュメモリが遅いのか、CPUが遅いせいかは分かりませんが、起動時間やアプリのインストールは非常に遅いと感じました。

次に気になるのがパーティションテーブルです。標準で/system:250MB、/data:170MBになっています。CM7は100MBもないので、一度インストールしたアプリを/data/appから/system/appに移動してしまえばいいや、と簡単に思っていたのですが、ちょっと躓きました。CM7のせいだと思いますが、/dataの下のdalvik cacheがアプリを入れるとどんどん際限なく膨れていきました… 「なんだこの仕様?」という感じです。アプリを/data/appから/system/appに移動したにも関わらず、アプリをインストールしただけで、あっという間にストレジ不足に陥ってしまいました。S-OFFがまだできないので、どうにかdalvik cacheをSDに退避する方法を考える必要がありそうです。(/data/dalvik-cacheを/sd-ext/dalvik-cacheにシンボリックリンクはるだけでいいのかな?)

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