GingerBreadにしてみる(part3-RADIOとDialerのカスタマイズ)

巷ではDesire用のGBテストROMがリークしていますが、いつものごとくHTCは既存のデバイスには新しいアプリを入れないらしく、Senseはv2.1のまま。既にSense系を使うつもりはないので、Oxygen v2.0.3のカスタマイズはまだまだ続きます…

本日の変更はRADIO(FMラジオではありません…無線通信関係のHWに近いファームウェア?)とRIL(Radio Interface Layer。Androidシステムの一部)の変更。RADIOは携帯の電波の掴みやGPSのFIX、バッテリの持ちなどに影響します。常に新しいものが一番いいわけではなく、環境に合ったものを選択する必要があり、またRADIOとRILは対になっているので、RADIOを変更したらRILも対応するものに変更しなければなりません。ここで注意しなければならないのが、RILにはFroyo用とGB用があるということ。今回は最新のRADIO: 32.56.00.32U_5.17.05.08HTC-RIL 2.2.0131HMの組み合わせでバッテリの持ちを見てみることにしました。



カスタムパーティション・テーブルを使っているので、言われる通りにリカバリからではなく、Fastboot画面からRADIOを焼き、リブート後リカバリからRILのZIPをインストールしました。なんとなく、バッテリの持ちはまた若干良くなったような気がします。Froyo以前は細かくバッテリの消費を見ていましたが、Froyoになりバッテリが1日持たないということがなくなったので、最近は細かな数字は気にしていません。

話は変わって、素のGBのDialer(電話アプリ)はスマート・ダイヤルに対応していません… スマート・ダイヤルとは「TEST」という名前の人に電話を掛けたいときに、「8378」と押すと該当する連絡先がフィルタリングされて表示される機能です。いちいち、連絡先アプリで名前を検索して電話をかけるとかする必要がないので、便利に使っていました。まずは素のGBのDialer。

GB電話アプリ

各テンキーにアルファベットも書いてありますが、普通の(アメリカの)固定電話と同じで、単に文字が書いてあるだけです。そこでマーケットでDialerを探してみることにしました。見た目がシンプルで評価が高かった、Dialer Oneに決定。バージョンアップを重ね、テーマも変更でき、オリジナルの電話アプリよりも機能的には上だと思います。何故か日本語にも対応しているし… さてiPhoneチックなテーマを選択した画面は下の通りです。

Dialer One

スマート・ダイヤルに対応しているので、アルファベットに対応する番号を入れると、上の方に通話履歴や連絡先から名前を検索してくれます。これでまた一つ便利になりました。

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