GingerBreadにしてみる(part2-Oxygen v2.0.3に変更!)

A2SD+を使うこともなく、dalvikキャッシュも内部フラッシュメモリの/dataに置いて使うということを考えると、もう少しドラスティックにしてもいいのではないか?と、Ginger Villain 2.0を1日だけ使い思い、さらにシンプルなOxygen v2.0.3に変更することにしました。

私が使っている分に、両者の違いは電源管理ウィジェットのアイテムがOxygenでは選べないくらいで、これも通知領域のウィジェットを使えば済んでしまうことなので、逆にRAMを無駄食いすることもなくこちらの方が健全。ただ、Ginger Villain 2.0はCM7系なのでMms.apkでUAが変更できるけど、OxygenのMms.apkはできない(=SBMのMMSが受信できない)… と言っても、単にGinger Villain 2.0のMms.apkをコピれば使えます。

Mms.apkを入れ替え、日本語フォントを入れて、hostsを書き換え、不要な着信音ファイルを削除し、Softbank OpenとSoftbank Open MMSのAPNの設定を入れたROMを作ると62.3MB! これを焼くと/systemはなんと93.4MB!! ということで、またパーティションテーブルを/system:115MB、/cache:20MB、/data:302MBに書き換えてみました。

シンプルなだけに安定していて、いい感じです。いろいろ入れても内部フラッシュメモリには余裕があるし、何しろサクサク。Sense系のROMの方がバッテリの持ちはいいような気がしますが、バックライトの設定を変えたり、kernelを変更すれば、もう少しバッテリの持ちは良くなりそう。

今まで何であんなに巨大なSense系ROMに拘っていたのか、ちょっと馬鹿らしくなりました。もうSense系に戻ることはないと思います…

P.S.
kernelもkernel-2.6.35.12_r3-beta5.zipに変更したら、バッテリの持ちもちょっと改善。でも、感覚的にまだSense系のROMの方がバッテリの持ちはいいような気がする… と追記しているとまた余震…

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