『ツイッター、匿名でも突き合わせればバレバレ』

先日のウェスティンでの従業員によるツイッター事件のフォローアップ記事です。

記事の内容はどうでもいいのですが、読んでいて「読売新聞ってこういう日本語で記事を配信しているの?」と思ってしまいました。「バレバレ」、「さらされた」とか、新聞社の名前入りの記事にしては、ネットの書き込みのような日本語は如何なものなのだろうか… と思ってしまいました。

読売新聞
『著名人の行動をつぶやいたホテルアルバイトの女子大生は、つぶやきから5時間余で、実名や顔写真をネット上にさらされた。

匿名の情報発信のつもりでも、ほかの交流サイトに掲載された複数のネット情報を突き合わせることで、個人が簡単に特定されてしまう実態がわかる。

女子大生がツイッターに書き込んだのは11日午後11時頃。その後、女子大生の書き込みをフォローしていたユーザーが、「リツイート」(他の人のつぶやきを、自分をフォローする人たちに知らせる機能)によって情報を拡散させていった。

女子大生は、ツイッターでは本名や所属大学などを明らかにしていなかった。だが、プロフィル欄に大学の学部名などを掲載、アカウント(登録名)には本名を類推させる文字が入っていた。実名で登録していたミクシィなど複数サイトの情報も突き合わされ、12日午前4時頃には顔写真やホテル名などをさらされた。』

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