ROM kitchen for Desire

WMに比べて、Androidの環境の進歩は速いですね… オフラインのキッチンが既にありましたので、早速入れて、初めてのAndroidカスタムROMを作ってみました。


(※このスクリーンショットはdrocap2というアプリで撮っています。本体を振るだけで画面が撮れるので、root化してあるユーザにはお勧めです。フォントは標準のものではありません。)

基本的にはLinux/UNIX環境のjavaで使うキッチンなので、WindowsだとCygwinを入れる必要がありますが、私は面倒なのでVirtual Boxにubuntuを入れて、そこにキッチンを入れてみました(単に、zipを適当な場所に解凍するだけ)。試しにROMを作ってみると、スプラッシュでフリーズ… しばし悩んだものの、WMのキッチンが隠しファイルを見えるようにしていないと動かなかったのを思い出し、もしかして管理者権限か?と思い、管理者権限で再度キッチンを解凍し、再度試しにROMを作ってみると、今度はちゃんと起動。

はじめから自分で作るのは面倒だったので、ベースROMはオフィシャルのROMにあまり手を入れていないこちらを拝借。

Localeがヨーロッパなので、/system/customize/CID/HTC__001.xml(ちなみにX06HTのCIDは「HTC__001」ではありません)に日本語を追加。ただし、デフォルトはUK英語にチェックがついてる。どうしたらデフォルトを日本語にできるんだろう… まあ、Morelocale2とか入れなくていいので、ひと手間少なくなるけど。DroidSansJapanese.ttfと絵文字を組み込んだDroidSansFallback.ttfを/system/fontsにコピー。不要なFlashlightは/system/appから削除して、はじめから入れておきたいアプリをコピー。

Mms.apkは、Yokin’s StudioさんのFroyo対応版を利用させていただきました。/system/etc/hostsをこちらの内容に書き換えたので、アプリの広告もブロック。(広告はブロックされても、通信は行うので、バッテリの持ちにはあまり関係ないですけど。)

2.2自体はタスク管理が2.1よりもよくなっているので、バッテリの持ちはいいですが、バックグラウンドのアプリでSenseがちょっともたつくようなので、タスク管理アプリを入れてみることにしました。今まで使っていたTaskPanelは2.2ではタスクリストをスクロールするとハングアップするので、Advanced Task Killerに変更。ignore listを作ると、Senseのもたつきが改善されました。

追記(2010/08/04)やっぱりタスク管理はTaskPanelの方がいいかもしれない。タスク管理アプリを入れない状態では、2.2の場合スリープ時のバッテリの消費は1%くらいだったけど、Advanced Task Killerにしてみると1%強くらいになった… TaskPanelに戻して様子を見てみよう。

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