Froyo on Desire

Froyoの正式発表から10日、Xenus Oneのアップデートから1週間ほど経ちましたが、XDAではDesireの2.2カスタムROMがかなり使えそうなレベルまで進化していますね。

『DeFroST 0.4 Desire Froyo』

ただ、6/23にHTCから2.2アップデートがあるといううわさもありますし、ここで敢えてカスタムROM入れて弄ってみるか躊躇しています。

ちなみに、上の画像の一番上の棒グラフがDesireのベンチマーク結果で、その次がXenus Oneのようです。

このROMの特徴は、

Rooted Froyo ported to desire
Kernel 2.6.29 OCUV
CFQ scheduler(これが何だか調べてない…)
audio mod
8 Mb ram hack(これが何だか調べてない…)

WiFi、BlueTooth、Data、MIC、GPS、Apps2SDなどが動作して、カメラはまだ正常には動作していない模様、WiFiルータ機能はまだ使えないようです(ver 0.4時点)。始めはこれらのほとんどが機能していなかったので、すごい進歩です。

躊躇している一番の理由が、修正されたカーネルです。オーバークロックと低電圧化の修正をしているようですが、素のままのカーネルでも普通に高速なのに、そこまでする必要があるのか?バッテリの持ちや発熱対策で最適化されているクロック数を、単にベンチマークのスピードを上げたいがためだけにオーバークロックするのには疑問を感じます。

それからHTC Senseが使えないのがかなり厳しい… いくらでもいいホーム・アプリやウィジェットがあるでしょう!と突っ込まれそうですが、やはりSenseはいいです。バックアップ取っておいて戻せばいいだけなのですが、環境を再構築するのも面倒だし…

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