Froyoにしちゃった… けど元に戻した。HTC Senseはやっぱり便利だった…

どうしようと悩んでいるときに、机の引き出しから行方不明だった8GBのSDカードが出てきたので、ちょっとFroyoを試してみました。

『DeFroST 0.4 Desire Froyo』

froyo on desire※HTCからの正式なアップデートではなく、有志によるカスタムROMなので、誤解のないようお読みください。カスタムROMのアップデートにどのようなリスクがあるのか理解していない方には、絶対にお勧めできません。トラブルがあっても、私は一切保証もサポートもしませんので、いつものように自己責任で。

まだカメラとWiFiルーター機能が使えません… 画面の明るさの自動調整も正しく機能していません。本体上部のLEDの挙動がちょっとおかしいような気がします。WiFiルーターは要らないのですが、カメラと明るさ自動調整のFIXが早く出てくることを期待しています。

気になる感想ですが、素の状態では、単にSenseが無くなって、メニューの表現がちょっと変わったくらいで、速くなったとか特に実感するところはありませんでした。メールのデフォルト着信音がガラケーのような音に変わりました(個人的には前の方がいいです)。Flashも入れてみましたが、ゲームをするわけでも、動画を見るわけでもないので、あまりメリットを享受しませんでした。私はFlash Liteで十分かも?多くの方がA2SDに期待しているようですが、私の場合は特にストレージが足りないわけではないし、試しませんでした。

さて、少し弄ったので、これからいろいろ設定をしてみよう!と思いましたが、やっぱりSense ROMに戻すことにしました。これは使ってみなければわかりませんね。「2.1+Senseと2.2でどっちが便利かな?」と思いましたが、一度Senseを使ったら、SenseのないAndroidは使いにくいです。Senseって、XperiaのUIに比べたらかなり素に近いと思っていたのですが、ウィジェットの完成度も然りだし、ダイヤルパッドも然りだし(Android標準でスマートダイヤルがないのはつらい…)、メニュー然りだし、やはりHTCは長年スマートフォンを作ってきただけあって、地味ですがかゆい所に手が届く&ユーザーの使用感とのバランスが絶妙…と思い知らされました。逆に言えば、たかだかUIでこれだけ使用感が変わると思っていませんでした… このままで行くと、将来いろいろなAndroidフォンが出てきても、「Senseに慣れちゃったから…」となって、HTCのAndroidフォンしか使えなくなりそう。ちょっと情けなくなりました…

結論:今のままでもDesireは結構便利。2.2は単なるマイナーバージョンアップでした。過度の期待は禁物かも?

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