Udon

妹の家の近所にある(讃岐?)うどんの「やしま」にお昼に行ってきました。暖簾に名前は書いていないのですが、お昼には行列ができています。

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店構えは頑固おやじがやってそうなのですが、店内は昭和を意識した作りで、どうもお母様と息子さんとスタッフでやられているようですね。壁には駄菓子やおもちゃがショーケースに飾られています。

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さて、肝心のうどんですが、手打ちで、息子さんらしき人が時計を見ながら、仕込んでおいたうどん生地を切っていました。私と妹は、エビ天ぷらうどん温(かけうどんに海老天2つで1400円)を頼みました。私たちよりもひとつ前に並んでたおじさんは、げそ天ぷらうどん(入れ物が同じなので温かいか冷たいかは分かりません)を頼んでました。そのおじさんのドンブリは普通の大きさなのですが、うどんがなみなみ入っていました。大盛りを注文されたのかな?と思っているところへ、エビ天ぷらうどんがやってきましたが、大盛りと思っていたものは普通盛りでした。所謂讃岐うどんの二玉くらいはあるのではないでしょうか… よほどのうどん好きか大喰らいの人でなければ、食べきれないような気がします。

だし汁ですが、綺麗で優しい昆布だしです。東京の人には物足りないような気がします。お好みでお醤油や七味をかけた方がいいと思います。うどんですが、始めに(讃岐?)と書いたように、所謂コシの強い讃岐うどんではありません。のど越しはいいのですが、私はもう少しコシのあるうどんの方が好きですね。薬味は生姜と小口ネギだけです。始めに入れずに、味に飽きてきたら入れる方が上手な食べ方かもしれません。天ぷらですが、エビは肉厚のおいしいエビでしたが、天ぷら自体の揚げ方は普通のお蕎麦屋さんの方が上手では?という感じです。ただ、からりとしてるし、油切れもよいので、うどんとは相性抜群でした。

結局私は四分の一ほど残し、妹は半分くらい残しました。うどんは半分の量でも作ってくれるらしいので、今度は半分でお願いしたいと思います。

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